めっちゃ久しぶりに失礼します★
まずは最初に…ランビちゃんに飽きたわけでも、あちこちスケート見に行くのも止めたわけじゃありません、ええ(笑。
ただ思うところが有りまして、AOIチューリッヒから帰ってから、ブログの更新に積極的にならなくなっちゃったと言いますか…。理由は次回更新時にお話しするとして(さすがに今回の更新ほど間が開かないと思います!AOI上海も行くしね☆上海はここでちゃんとレポするつもりですし
)、最近のmyブームであるハイキングのお話でもつらつらと。myブームと言っても、まだ2回しかチャレンジしたことないんですが!が!(笑
せっかく割と神戸に近い場所に住んでいるのに、六甲山系とかへは車とか公共交通手段でしか行ったことないというのはもしかして勿体ないのかも?と盛り上がり、会社の同僚(女子ばっかり8名20代~40代)に、山歩きのベテラン元課長の再任用職員さん(男性・61歳)を顧問に迎え、第1回は新幹線新神戸駅→布引の滝→市ヶ原→再度山→諏訪山公園→JR元町駅…と、小さい子も行けるほぼ9キロ(街歩き分含む)の、最初の上りさえ終わらせると後は平坦に近いコースにトライしまして…。早く街に戻ってきたことも有り、「六甲って意外に余裕じゃね?」と単細胞をフル活用して2回目のハイキングを企画したのが5月12日の土曜日でございましたとさ(正確には4月30日→5月3日…といずれも悪天候のため順延に順延を重ね、やっと決行出来たのでございました)。
今回のコースは「須磨アルプス馬の瀬」と大それた名前の付いた切り立った崖の上を通るルートに挑戦すると言う、高所恐怖症にしてチキンのオイラにはちょっとイヤンなルート。でも、女性の方がスリル好きな人が多いという事も有り、顧問のおっちゃんの「写真ではすごく怖く見えるけど、そんな感じの部分を行く箇所は(職場の)机の幅程度」というアドバイスにより、決定しちゃいまして…なんでか幹事を仰せつかっているオイラは、不安半分能天気半分で当日朝9時に山電・須磨浦公園駅に降り立ったのでありました。集まった人数は、今回は体調不良者や私用が有った方も多く、顧問のおっちゃん+女性ばかり4名。ほぼ半減しております…が、割と体力自慢が多い?(笑。年齢層は変わらず20代~40代。
須磨浦公園駅は桜の名所で海も近くて山も近い、非常に風光明媚な駅ですが、割とすぐに登山道が始まったりしますです。そして、有名な「六甲全山縦走」のスタート地点。山の斜面を階段で登る近道コースもありましたが、急いてないことも有り、折角なので縦走コースをなぞらえようと緩やかな傾斜の坂道から入りました。別に息も上がることも無く、くっちゃべっていたら、勝手に鉢伏山(標高※以下同じ246m)、そしてあっという間に旗振山山頂(252.6m)に到着。

山登り中の途中の景色なり★空は曇り空ながら眺めは良かった!風は相当強かったけれども←この風が後々怖いことに…
しばらく休んで、先を進むと小さなアップダウンの繰り返しで、若干落ち葉等で滑る箇所が有るものの、やっぱりすぐに鉄拐山(234m)という山の山頂に到着。ここは視界が四方とも木々に囲まれ、全くの眺望なし。休むところも無いので、そのまま階段を下りて、また登って…とやっぱり息が切れると言うことも無く(でもこの頃になるとさすがに汗だく…)本日のお昼ポイント!と思っていた「おらが茶屋」に到着。
土日祝日だけオープンしているこのお茶屋さんで、名物らしいカレーを食する気満々やったんですが、到着したのが11時で、誰もお腹が空いてなかった…というオチで、屋上の展望台で少しくつろいでから食事は諦めて先に進むことに…

独特のカレー食べたかった…。濃いコーヒーも超気になる…。そしておらが茶屋を出て向かった先には…
…え?と言いたくなるような細くて長ったらしい急斜面な下りの階段。なんなんなん何?先が見えんw
降りた先の街は、ずっと昔は高倉山という山が有った場所だそうですが、その山1個分、ポートアイランド建設のために削り取られたそうで…その跡地にあるので「高倉町」と名前の付いた場所となっております。住宅地の真ん中を「六甲縦走」のコースは通っているわけで、そのコースを外れることなく現れる「大丸ピーコック」というスーパーマーケットでお昼ご飯をゲトすることに。街を突っ切って、取りかかることになるのが栂尾山(274m)となる訳ですが、そこに現れるのが通称400階段と言われる一直線に伸びてやっばり先が見えん恐ろしいまでの急こう配の一直線階段…。
途中から街を見下ろしてみたwゆっくりでも一気に登ると楽なんやそうですが、自分には無理でござった…。2回休んだ…。しかも石の階段が終わっても、土や木の階段はまだ続くのであった…げしょ。
相当ダメージを食らったところで、なんとか尾根伝いに次の横尾山(312.1m)にたどり着き、ちょうど12時となったので、そこでしばし昼食タイム。さっきのスーパーでどら焼き購入していて良かった~と思いながらぱくついてるオイラの横で、同僚その1が揚げたてコロッケ食っていたww元気ね☆
横尾山から次の東山(253m)に行くまでに、本日のハイライト、須磨アルプスが現れます。「うっわー、どうする高所恐怖症!」と思いながら、岩の斜面を下りたり(…と言ったら大層に思いますが、鎖場が有り、そんなに大変なことは無い)逆に上ったりを繰り返しながら「名勝 馬の瀬」へ。
こういう感じで登りますが、見た目ほどやっぱり大変なことは無かったっす。
最初に思ったのが、「どこが机の幅程度の距離やねん!
」ということでしたw。まんま顧問に言うと「違ったなあ~」との返事。……そうやね。で、ここに来て、ずっと吹いている強風が問題と言いますか。絶対飛ばされること請け合いの帽子をリュックに締まって、一歩一歩踏み出したものの、両方の崖から風が吹きあがってくる感じで。不安定な足場に行った途端煽られる、でも持つところねえ!!みたいなww。高所恐怖症を発症するまもなく、取りあえず次の一歩踏み出さな!って勢いだったんで、これまた意外とあっさりと渡れてしまいました…。でも2、3度ひややりとした箇所も。落ちたら絶対無傷じゃいられないし、下手したら死んじゃうと思うんで(岩場やしね)、今度挑戦することあれば、出来るだけ風の無い日に設定したいとしみじみしましたねー。風が無ければ、そんなに危険じゃない…かな?うん。
コース振り返るとこんな感じ★
そんなこんなで到着した東山山頂、そこから下山して山電板宿駅で解散の予定が、「ここから高取山に行くか?」と顧問からの提案。ぼちぼち足に来ていたオイラが考えている間に、女子最年長参加者が「まだ2時やし、飲むには早い
」と鶴の一声。マジか―――!!と心で叫んだのはどうやらオイラだけみたいで、残る3人は「そうやね」。結局また一気に下って街を突っ切って、次の高取山(328m)に取り掛かることに…。
毎日登山のメッカということでしたが、マムシ注意だのイノシシ注意だの立て看板が有り、登山道も整備されているという感じは無くって、何度か手を使わないと登れない箇所も。3分の2くらいは相当しんどい山道で、行こうと同意した面々も段々無言に…。そんな中、一人明るく喋り続けて、ほとんど手も使わず、足取りも軽くどんどん山を登って行った同僚その2…。たまにすぐ後ろのオイラにも話を振ってくるものの、すでに汗みずくでどろどろになっているオイラは「あー」だの「ホンマやねー」だの生返事を返すのが精いっぱいでござった…。ちなみに彼女のカッコと来たら、黒の普通のスニーカーに、脚にFITするタイプの普通の綿パン(notストレッチ)。「柔らかい素材のパンツじゃないと、足がしんどいわあ」言いながら、ちっともしんどそうじゃないのはナーゼー?ちなみに同僚その2は、スレンダーで無駄なお肉が全くない、荒川しーちゃんを彷彿させるようなクールビューティかつ爽やかな女性なのれすが、山登りの間ですらずっと涼しい顔で、結局最後の高取山でも息を乱すことも皆無で、汗すらかいていたかどうかも怪すぃ…。バケモノか。
高取山山頂は神社の境内となっておりました。ここでまた「階段か…」ではありますが、最後の最後やし、逆に元気が出てここは一気に行きました。
達成感もあって、景色最高★
ただ、上った以上は降りないとあかん…ということで、今度は一変してやたら整備されまくった階段の多い参道を下ります。毎日登山はこの道を使用しているのかもしれませんなあ~。しかし土の方が有難い…。石階段は足に来る…。
降り切って、すぐ店に入って休むつもりが、長田神社に立ち寄ったりビール飲めそうな店がまだ開いてなかったり…と街歩きを結局1時間ほど繰り広げて、最後はJR新長田駅近くのお店で宴会となったのでありましたとさ。結構この街歩きがきつかったww。歩いた距離はおそらく16キロ以上。お疲れ様でした~☆
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