2012年1月29日 (日)

カナダナショナルとかユーロとか全米とか

リアルタイムで見られないので、Jスポ4を録画しては気になる選手だけ流し見ている状態でやんす。

見れた範囲でうだうだ言いますと、ユーロ選手権男子、まずやっぱりプルシェンコは凄い!凄すぎる!…その前提でお話しますと、満身創痍状態で出てきた、それもずっと試合に出ていた訳じゃない29歳の選手の足元に誰も及ばないという現状はちょっと憂うべきだと思うのです。…今回はそれでも、同門の後輩であるガチンスキーが僅差ながらもSP首位に立ち、一矢報いたかのように見えたのですが…。

プルの演技は確かに凄みが有ったけれども、ジャンプはランディングが若干シェイキーだったし、全盛期から見るとどうしたって少しは劣ってしまうと思うのです。それを今の採点システムでがしがし戦っていた若くて元気のある選手たちが、これほどの大差をつけられて負けてしまうとわ…。個人的感想で言いますと、攻めまくっていたガチンスキー君はカッコいいとは思うものの、さすがに自分がSSをもうちょっと伸ばさないと苦しいと思うのです、よ。戦う相手はプルだけじゃない、まずはSSの申し子であるパトリックを筆頭に、小塚君とかアボットとか。今回戦ったユーロにだって、チェコの先輩後輩コンビや、アモといった足元のいい、その上4回転を備えている選手はいっぱいいると思うのです。なんです君だって悪くない。いきなりのSS向上は難しいと思うのですが、もうちょっと…スピードだけでも上げて頂けると、演技の印象が変わってくるような。その上で要素でがんがん攻めたらよりカッコいいし、結構いい線で偉大なる先輩と戦えるんじゃないかなぁ?なんてど素人は勝手なことを思ったりする訳です。

そして、さっきユーロの選手として名前を挙げた若手スケーターたち(あ、トマシュは十二分にベテランですね)もプルにしてやられてしまったのは同じで…。原因は色々あれど、やっぱり今のプルシェンコに勝たないと、正直「世界」は無いと思うのです。とにかく、ガンバレ。

で、スイスの選手はこぞってSP落ちするわ…と色々もどかしい思いで見ていた今年のユーロ選手権(男子)。他にも色々ありまして、ケヴィンが前日の練習で手首を怪我してその痛みが酷い、ということで、6分間練習には参加したもののそのまま棄権してしまうという残念過ぎる出来事が(結局、骨が折れてしまっていたようです…。棄権して大正解)。そしてベルギーの選手としてはたった一人の参加となったヘンドリック君(19歳)の演技が…これが、素晴らしかったんですよ!まず所作が綺麗、スピンも回転速度や形が綺麗、スケーティングもいい感じ、演技の質が柔らかい…と、相当好みでござったdashむはー!チェックしたいと思える選手が増えたのは喜ばしい限り。後はー、ベテランさん達ですが、ジュベはうーん、FSはまあ気持ち良く滑ってる感じやったんで(コンボが俄然、少なすぎてハラハラしましたが…そしてそれは当然TESに反映されておりましたが…)、その気持ちのまま自分のペースでガンバレ!と言いたくなるような様子だし、トマシュは復活しつつあるものの、以前のパワー…会場全体を味方につけるような、あのハッピーオーラが薄くなってしまったような気がしてなりませぬ。コンテはいい加減SPでやらかすのやめぃ!だし…。ふー、とにかく、がんばれユーロ。

なんかユーロ男子だけにうだうだ書いてしまいました。全米女子はアシュリーの「黒鳥」に萌え萌えしていたら、まさかのタイトルでびくっらしたのと、未来ちゃんが7位と沈みすぎてショックだったのと。カナダナショナル男子シングルは、FSの最終グループの選手が皆、雰囲気が個性的で、最初は面白おかしく見てたのですが、パトリックの演技が凄すぎて、素晴らしくて度肝を抜かれてしまったのと。…今のところチェック出来たのがこれだけのコンペなんですが……。

本日CSのGAORAちゃんねるで放送されたゴールデン・スケート・アワード2007を改めて見返しますと。……やっぱりランビちゃんのスケートがいいんです。最高なんです。オイラにとっては!!!これ以上好きな演技、好きなスケーターなんてどうしたって出やしないよ…とぼんやり思ってしまったという事なので、だらだらと締めたいと思いマッスル☆

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2012年1月26日 (木)

ランビちゃんNEWS☆今頃続くユース五輪ネタなのであった…

って、ちゃんと纏めたいところなんですが、個人的に忙しい日が続いております…。例え3泊5日でも、海外行くってなんか大変にょろよ。

えー、気を取りなおしまして。まずは前回ネタにしました、オモシロすぎ「Meet theARM」。実は日本でも取り上げられていたんですよねー。主にキム・ヨナちゃんを報道したかった、っていうニュアンスが強めですが(しかし色んな国の報道見ても、ランビちゃんが「凄かった」のは衆知の事実でなのあった…。YOGの公式Twitterとかでも、ランビちゃんに対してめっちゃ呟かれておりましたしね(笑。サイコ―!!って感じで。歴史が浅いYOG、これからも続くこのイベントで、光栄にも「アスリート・ロールモデル」に選出されるであろう数多の名のあるTOP選手たちに、メンドくさい前例を作っちゃいましたよねー。ふははははh!…って話題が逸れまくりました)、NHKのニュースとかでは普通に流れていたそうですね…歌うランビちゃんが。おポンチな人がいる、って思われたらどうしよう…、5割がた有ってる気もするけれども(おい)。

それと、読売新聞にこのイベントの様子が簡単にですが掲載されてたーとかなんとかいろんな話題が出たのですが、関西版を取っている自分の家の読売新聞では全く表記は無く。しょぼーん。関東版では掲載があったようですね。後、九州の福岡では掲載されていたのに、熊本では表記が無かったという謎現象も起きているようです。ふっしぎー。そして、凄かったのが新潟のローカル新聞。写真ででかでかと、無論ランビちゃんのフルネーム入りで、彼とと宇野君をはじめとした日本人選手が連絡先を交換し合う姿を掲載しておりましたー!ちょっとちょっと、新潟日報でしたっけ…?や、やるな!ごくり…。全国紙も見習ってほしいものですー。ええ、そうですとも。ランビちゃんヲタの勝手な遠吠えですー!!

さて、ランビちゃんは14日に行なわれたこのイベントで、若い前途有望な若いアスリートたちを前にしてBSBを歌っただけではなく、翌日開催されたフランス語での「Meet theARM」では………やはり熱唱していたそうで(爆)。

コチラ☆

そして コチラ☆

くそう、先日の1回目はまだ照れがあったのに、コイツ、調子に乗ってやがる。ばくしょう。でもでも、演劇の世界を経験したお蔭か、歌、大分上手くなりましたよ、ね…?声が張れるようになったと言うか。だから歌そのものには文句はないんですが、果たしてなぜここでランビちゃんのアカペラカラオケ大会となっているのか…謎過ぎ。

その他、太鼓(?)の演奏を教えてくれる講習に出てみたり、他にも料理を作る講習に出てみたり、とランビちゃんはある意味出場選手以上にフリーダムに、ユース五輪のオフプログラムを堪能したようですな~。まぁ想像の範疇ではありますが。その辺りのことは、ランビちゃん愛に溢れたロシアンフォーラムが綺麗に纏めてくださっておりますです。

コチラ☆

日本人選手団と一緒に撮影している写真もありますね~。この時かな?メンバーに宮城出身の選手がいて、励ましたという話は結構出てきておりますね、マスコミに。他にも、フランス語の記事が…

コチラ☆

今回、ランビちゃんと一緒にARMを務めていたのは、バイアスロンのトリノオリンピックの金メダリストのようですねー。…ほんとすみませんね、ウチの子がね(さらっと厚かましいことこの上無い発言)

コチラ☆ では肉声でのこの時の模様がDL出来ますです~。画像無いうえ、フランス語やけれども(苦笑。

ARMらしい仕事もしてるんだよー!!っていう動画もちゃんと出て来ましたね!安心した(笑)。AFP通信がつべに上げているのかな?いずれにせよ、動画主様、お借りいたしますー!

結構ランビちゃん映りますので、要注意をば(笑。

あと、凄く可愛くて仕方なかったのが、この写真なのです!Copyright All rights reserved by World Anti-Doping Agency

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上記写真のサイト内説明書きには「アスリート・ロールモデルのステファン・ランビエールとポーランドの選手たち」とありますが…。同化してやがりますよね、若いおにゃの子達にね(苦笑。ホントにもうWピースが似合う事☆

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2012年1月23日 (月)

ランビちゃんNEWS☆ユース五輪ネタが続くよ!

…の前に、前回のポストで最後にご紹介したドイツ語の記事ですが…。実はグーグル先生にお願いしてもイマイチ不分明で、でも真面目な内容っぽい…と思ったので、リンクだけ貼って適当にお茶を濁した感じでご紹介していたのですが、きっと誰もがお世話になったことのあるサイト様で訳が掲載されておりました。

コチラ☆(サイト主様、無断リンク申し訳ございません!)

当然、我らがステファン・ランビエール青年が、とっても公の意味合いが強い場で、講師の一人という立場にも関わらずBSBをアカペラで歌った事実はきちんと書かれておりますが(笑)、その後の文章がとっても素敵なのです!!ランビちゃんが若い彼らに言ったこのセリフは、身をもって体感した彼だからこそより実感がこもっていただろうと思いますし…。何よりも代えがたいアドバイスのうちの一つじゃないのかなぁ。アスリートである以上避けては通れない現役との別れを、…言うだけならとっても簡単やけれども健康で乗り越えること。若くて元気な生徒さん達に言っても今はピンと来ないかもしれませんが、何かあった時、彼の言葉を思い出して自分を大事にしてほしいなぁと思ったりするのです。ただでさえ、凄い練習量をこなす中で、自分自身のメンテに時間を費やすってことは、当たり前に大事なことと分かっていても、なかなか出来ない、とても大変なこととは思いますけれども。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、アスリート・ロールモデルとしてユース五輪の会場でお仕事をこなしたランビちゃん(実働3日間だったようで)、やはりというかなんというか、本人も色んなインタビューを受けていたようですね!

まずは相変わらず熱心な印象のロシアメディア。

コチラ☆

基本はガチンスキーの事とか、プルシェンコの復帰の事に対する彼の意見を尋ねているようです。だた、マスコミ相手の質疑応答には非常に聡い面を見せるランビちゃん、ガチンスキー君が第2のプルシェンコであると言われることに関しては否定し、彼には彼のカリスマが有る、と擁護したうえで、プルシェンコへのリスペクトや競技復帰への賞賛をしっかり話しております。…そして最後に尋ねられた自身への復帰への質問にはきっぱり「NO」。うん、さすがに自分ももうショックとか残念とかそういうのは無いです。ただ、プルシェンコやジョニーと言った、ランビちゃんより年が上の選手たちが協議復帰を表明する中で、ちょっとだけ寂しいかなぁ…と思うような気がするだけで。

コチラ☆

は上記記事の詳細版、と言った感じでしょうか。掲載されているランビちゃんの表情がいい感じ!ほぼ同じような内容なんですが、プルシェンコとガチンスキー以外に気になる選手を聞かれ、フェルナンデスやパトリック、ジュベールにトマシュを挙げたうえで、ユーロ五輪男子SPの演技を見て、ハン・ヤンに感銘を受けたって話をしておりますですかね。他、バンクーバーの話や(…)、(記者が勝手に友人と決めつけている(笑))シモン・アマンの凄さや、12歳の時にスケートから離れかけた時の事(お姉ちゃんが辞めたからですが(笑))などを語っております…。って!!!これ普通のロングインタビューやーん!ARMって要するに裏方さんじゃ…?それをこんな前面に…。ロシアメディアって不思議ー(喜)。

コチラ☆

…は、例の大盛況のうちに終わった「Meet the ARM」についてのレポート記事のようですが…やっぱり普通に考えて、選手でもなくましてやかつて自国の選手だった訳でもない、しかも3人もいた講師の中の一人でしかない人のことを、こんな風にやたら記事に取り扱ったりしないと思うんですよー。なのにBSBをアカペラで歌ったことは勿論、お姉ちゃんのシルビアさんが勉学のためにスケートを辞めてショックだったこととかも話こともしっかり記事に書かれていたりします。意味分からん!

コチラ☆

は、女子SP終了後、タクタミちゃんの素晴らしい演技について語るランビちゃん。リーザの演技終了後、ランビちゃんは「ブラボー!」と叫んで、リーザがそれに応えた、という記述があります。麗しい師弟関係な訳ですが、この試合、ARMの仕事の一環として観戦していたという側面もあるだろうから、ヨナちゃんと一緒に見てたんですよね、ランビちゃん。……記者さんは、当然ヨナちゃんにもインタビューしてるんだよ…ね?ランビちゃんだけに意見を求めてないよね?まさかね?…で。ソトちゃんもリーザも年齢制限のせいで、今季のユーロは出場できない訳ですが、リーザが出場していたら、勝つことが出来たかも、ということも、ランビちゃんったらのたまっております(あれ、カロちゃんより…?いやなんでも)。リーザの談話として、ステファンは一緒に動いてくれて、音楽を感じることを教えてもらった、と感謝の言葉が書かれております。

コチラ☆

は、残念ながらSP2位に終わったソトニコワちゃんの記事。彼女がランビちゃんファンを明言している以外、なんら接点のない2人のような気がしますですが、この子ったら、ランビちゃんは「美しい声で」歌う、とさっすがファンやね盲目やね!と親指を立てたくなるような発言をしてくれております。…って、2位で悔しいやろに、なんでこんな話になってるんだこのインタビュー。ふいにランビちゃんの名前や話が出てくるのって記者が聞いた以外に有り得ないと思うんですが。いくらソトちゃんがランビちゃんを尊敬してくれていたとしても。

そして、てっきりこの「美しい声」発言は、Meet TheARMの、あの面白一人カラオケのせいか!と思い込んでいたのですが、もしかして違う…?と思ったのがこの記事。

コチラ☆

女子シングルのFSも終了した時点での、リーザとソトちゃんのインタビューのようですが、ランビちゃんに関する記述はほぼ同じ…って、やっぱりランビちゃんの名前は出てくるのね、ロシアメディアよ…(ちなみにランビちゃん自身はこの時点では帰国しており、女子FSは観戦していない筈)。リーザはまたランビと働きたいと思っている、と嬉しいコメント。そしてソトちゃんは…(以下、ロシア語の記をグーグル先生の翻訳による日本語訳そのままコピー(笑))

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- スイスのステファンランビエールがここインスブルック、他の選手によると、彼はストレスを解消するためには、競争の前に歌った。あなたは食べる儀式を持っていますか?

-私は一度、デモにあったランビエールの横に立って、実際に大声で歌った。彼の声は美しいですが、我々は、何が起きているのか理解できませんでした(笑)。そして、彼は興奮して撮影したうち、今ではオフ。私はまだそのような伝統を持っていない。しかし、私はインスブルックしたいと気にしない-これが何をオリンピック考えないようにしようとした。ただこれは正規のジュニア競争であることを想像してください。今シーズンはジュニアでいたショートプログラムでも、彼の最高の結果を示した-ロシアの"成人"選手権、私は高くされた推定。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

うーむ、分からん。けど、ソトちゃんがランビちゃんの美しい声を聞いたのは、ミートThe~の場ではない?それともその時のことを話してるの?ちょっと読解不能な訳ですが、でもやっぱり負けた試合直後にこういう話が出来ちゃうソトちゃんの、心の安定みたいなものは凄いと。どんどん強くなって…願わくばいつかはランビちゃんと仕事して欲しいんやけれども…彼女にはタラソワおばちゃんという凄い振付師がいるしなぁ…難しいのかなぁ…。

と、ここでタイムア-――ップ!ユース五輪ネタはまだまだ続くでございます☆

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2012年1月20日 (金)

ランビちゃんNEWS☆そしてようやくユースオリンピックネタ!

と、その前に、コチラ☆

多くの皆ちゃんがお世話になっているであろうOntd_サイトで、部門別の色んな投票をやっていたらしく、男子シングル部門のみまず投票結果が公開されておりました~。

それによると、最優秀スケーターがカート・ブラウニングと同率で、我らがステファン・ランビエールとのこと!わーぱちぱちぱち☆…ぶっちゃけ少し癖がありファン層が偏っているようなサイトだとも思いますが、それでも幅広く色んなスケーターのファンが集まり、中でも北米のスケーター情報がどうしても多いという中、選ばれたって言うのは純粋にうれしいなぁと思う訳です。ランビちゃんがプロスケーターである以上、人気ってやっぱりある方がいいに越したことないものdash…他の賞にもところどころランビちゃんの名前が出て来ますが、ベストスピン賞は当然に満場一致でステファン・ランビエール…(笑。「does there even need to be a vote?」とありますよね…。ええ、ええ、最もやと思いますです。

ランビちゃん以降、なかなか名スピナーがいないなー…と思っていた矢先、男子で信じられないくらいのビールマンを披露してくれる選手がユース五輪でいたそうで。しかもフィリピン国籍とか。おお、グローバル化!そして来るかニューウェーブ!!…でも正直なところを言えば、男子のビールマン、個人的には萌え技ではございません。だってどうやっても女子の方が体のラインとかも含めてどうしたってキレイやもんー。それよりはいっぱいいっぱい個性的な変形スピンを見てみたいんだ…!!しかしちゃっかり興味がありますので、このフィリピン選手の動画とか、時間が出来たら探してみたいと思っておりまする。

…話が反れたのか戻ってきたのか、ここでユースオリンピックネタに行きたいと思いますです!どんどんぱふぱふ☆

ガラ出演やらスケートスクールやらで忙しくバタバタしまくっていたランビちゃんですが、無事にユース五輪開催地に到着したようで…。ニット帽をかぶり、(おそらく)動かない自転車に乗った嬉しそうな26歳児の写真とかもtwitterにて拝見しましたが、拡散していいかどうか、最初の写真の出所が不明のままでしたので、リンクは無しとさせとうございまする…。あいすみませぬ。

公務モードのランビちゃんの名前が一番最初にマスメディアに出てきたのが、おそらく韓国のスポーツニュースweb版。それもその筈、ヨナちゃんが他4人のアスリートとともに、ユース五輪の親善大使を務めており、その仕事ぶりを伝える記事内容であり、写真もヨナちゃんのみやったんで、ここではこれまたリンクは割愛しまする。まぁ、ランビちゃんとヨナちゃんは、13日にYOGダンスイベントのゲストとして出席したとか、翌14日には、ランビちゃんとヨナちゃん、そして五輪委員会会員のポポフ氏と、YOGのオフプログラムとしては一番メインとなる「アスリート・ロールモデルに会おう」イベントに参加する、というような話がちらりほらりと。

…そしてこの記事の通り、14日に開催れた大盛況のイベント内で「事」は起こったのでした…。まさに事件は現場で起こってるんだ(苦笑。

ごめんなさい、その前に。もういっちょランビちゃんの名前が掲載されている記事がごぜーました。

コチラ☆

シンガポールをメインとした割と公っぽいアジアの情報紹介サイトですかね?ユース五輪ではこんなことが企画されているよ~と紹介されている箇所で、

Tips on how to give media interviews, as well as nutrition and career advice will also be available to help young participants navigate their competitive career.

To assist with this, 30 former champions were recruited as "athlete role models," including two-time world champion figure skater Stephane Lambiel and three-time Olympic ice hockey champion Jennifer Botterill of Canada, alongside legendary Ukrainian pole vaulter Sergey Bubka and Moroccan runner Hicham El Guerrouj.
(原文まま)

おおお!アスリートロールモデルとして一番最初にランビちゃんがばっちり紹介されているではありませんかー!ユーロ圏とかからじゃないアジアの情報サイトの記事内で、これはなんか嬉しいぞ。

そんなARMであるランビちゃんが参加したイベントは13日、ダンスのほかにも有りまして、ソーシャルネットワークについての講義みたいなものにも参加していたようですね。

コチラ☆

フランスのユース五輪の公式サイトの記事より。記事のタイトルからランビちゃんの名前が有りますね。一番大きく、この講義に参加していたフランスチームの若い選手たちと一緒に写真に納まるランビちゃんが掲載れておりますです。ALMはこの赤いちゃんちゃんこのようなベストを着用して仕事をするようで。だからどうっていう事は無いんですが(笑。ええ、気になったのは「ま~たランビちゃんったらグレーのスェットパンツ履きやがって…」ってことくらいで。ええ。そして、どうやら現地に行かれてたかのreutさんは取材に入っていたらしく、しっかりこの時の模様をよりよいアングルで写真に収めてくださっております~。

コチラ☆

ここでいつものようにロシアンサイトのお力を借りるわけですが…しかしイチファンサイトで公開するってことは、reutさん、お仕事で現地に入ってたわけではないのかな…?まあいいか。ランビちゃん、日曜日のオヤジみたいな格好ですが、講義は真面目に聴いていた模様(そりゃーロールモデルですからある程度ちゃんとしてないと…見本にならん…)。フランスチームとの談笑も、お互い使い慣れた言語で話せていい雰囲気だったんじゃないのかな~?

で、このreutさんのポスト、14日のランビちゃんのお仕事の内容も紹介されておりますな(笑。

前述したとおり、競技以外でのある意味メインイベントであると思われるARMに会って直接Q&Aが出来るという企画に、ヨナちゃん、ポポフさんと一緒にランビちゃんが出席した訳ですが、しっかり日本選手団(それもフィギュアスケートチーム)と写真に納まっております。そして、その時の会合の内容のほぼ一部始終をがDL出来るようになっていたりなんかして…。

コチラ☆(音声のみ)

コチラ☆(歌だけ聞けるようにしてくださっております。DLの必要なし)

堅苦しい雰囲気はなく、むしろ和やかに会は進んでおります。で、結構爆笑の嵐。どうもその原因のすべてがランビちゃんの受け答え含む言動にあるような気がしないでもない…。うん、間違いなく(苦笑。弄られキャラをいかんなく発揮して、司会者さんやポポフさんも彼を突っ込んだり焚付けたり。オイラ自身が英語難民なんで、雰囲気だけの判断となりますが、でも解釈は間違ってないと思われます。そして、この会のテンションが異常値に達したのが開始40分前後に選手の方から出た「緊張をどうやってほぐすか」という質問の時。読売新聞とか他メディアでもちょろっと紹介されてたので、ご存知の方も多いと思いますが、実はこの質問をしたのが日本の庄司理沙選手だったのでした~。りさちゃん!GJ!

ポポフさんやヨナちゃんがアスリートらしい回答をする中、ランビちゃんったら「歌を歌って緊張を体内から追い出す」みたいな答えを返したらしく…。そうすると会場が一斉に「歌って!」コール。色んな意味で追い込まれて、「オーマイゴット…」と呟く26歳児。自業自得という言葉を知ってるかい?(笑。結局、請われて歌いだしたのはBSBの曲だったと言う(笑。しかもコーラス部分まで自分で担当(笑。

ワンフレーズだけでしたが、会場はめっちゃ盛り上がっておりました。良かった良かった!そしてランビちゃんの歌も、さすがに舞台で鍛えられたのか、かなり改善が進んでいるようで、そこそこ聴けたような…。……しかし考えてみれば見るほど、この「ユース」と付こうが、国を代表した選手が集うオリンピックの舞台で、著名なアスリートに向かって若い選手たちのキラキラした目が向けられている中で(そして自分自身も著名なアスリートのうちの一人)、ついでに各国ニュースカメラマンの仕事道具のレンズが向けられている中で、けしかけられたとは言え、BSBを歌っちゃう我らがランビちゃん……  ア ホ で す ね☆ でもそこが彼の可愛らしくて仕方ない部分の一つだと、イタイ自分なんかはニヤニヤしたりする訳です。

コチラ☆

は、ユースオリンピックの公式HPにて、その時の様子を書いたレポ。もう、記事のタイトルから

「Stéphane Lambiel serenades athletes at a fantastic Meet the Role Models session」

ですもん、ば く し ょ う 。なんかすっかりランビちゃんオンステージのようなノリになってしまった感じがしなくもなく…。公式HPですらそんな感じですから…。ごめんよう、ポポフさん、ヨナちゃん(笑。ランビちゃんがウカレポンチなばっかりに。でも公式の記事の癖に、よっぽどのランビちゃんヲタの人間が書いたポストじゃねェ?と思わせるか所がしばしば。だって、参加アスリートを紹介している箇所で、「 Swiss figure skating legend Stéphane Lambiel, Korean ice dancing queen Yuna Kim and Russian powerhouse swimmer Alexander Popov 」ですよ、レジェンドって!伝説って!! ヨナちゃんのアイスダンシング・クィーンという紹介も何なんだ?って感じではありますが(苦笑。ヨナちゃんはそんなイメージじゃないですよね…?ポポフさんの紹介文は至極まっとうのような気がしまするが。

そしてウクライナのTVでは、ちらっとだけとは言え、歌うランビちゃんが公共の電波に乗ってしまったようでし…。

動画主様、お借りいたします!

ランビちゃんの名誉のために言っておきますと、彼は高音域の方がいいですからね!(笑。当然もっと長く歌っておりまして、盛り上がる部分はちゃんとしっかり歌えておりましたよう~。…ただ、「セクシーボイス」とか言われて「ぎゃーーーーー!」と照れるなら、最初から歌うなや(笑。あと、日本人選手たちが結構受けてるのが気になる(笑。

最後にご紹介するのはちょっと真面目なドイツ語の記事。

コチラ☆

こんなになごなごしい雰囲気の会が、あら不思議、結構密度の濃い真面目な雰囲気の会合にも思えてくる。…いや、密度は濃いのか、実際。色んな意味で(笑。でもランビちゃんもトリノの時のこととか、結構色々ぶっちゃけ話してたんですねー。3回オリンピックを経験して、メダルも取って。色んな思いを抱えてやってきたんだろうから、彼の意思みたいなものの欠片でも若い選手が感じ取ってくれたらいいなー、なんてファン馬鹿は思ったりします。決して歌のお兄さんじゃないんだよー!(分かってるがな)

取りあえずユース五輪のランビちゃん情報おまとめ第一弾はここまでー。まだまだまだまだネタは有りますんで、続きますです(笑。

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2012年1月18日 (水)

嘘だ・・・と言ってくれ

ブログ記事、誤って今消しちゃいました…。めっちゃ長いのに…。

ちょっと気力が尽きたので、ランビちゃんのユースネタはもうしばしお待ちを…がくり

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2012年1月15日 (日)

ランビちゃんNEWS☆MOI情報追加とその他諸々もっろもろ

先日のランビちゃんNEWSで、Web TV版は動画どこでも見ねぇな~~~ぁあああとゴロゴロしていた訳ですが、ASで動画をDL出来るようにしてくださっておりましたね!!ありがたや、ありがたや~。そういう訳で

コチラ☆

ただ、オープニングとリゴレットは問題なく見られるものの、ドンストとフィナーレはファイルを結合しないと見ることが出来ない模様ー。自分もなんとか今、見られる状況になりましたとさ☆早く見てぇ…!!

それと、イタリアのフィギュアスケートサイト、Art on Iceに「Music on Ice」の写真がUPされております~。2枚ずつくらいと数は少ないですが、ランビちゃんに至ってはどちらも美しい写真ですー。

コチラ☆

…でもサラたんを村主どんと間違えて表記していたり…。しっかりして!Art on Ice!!(イタリアのサイトの方です、だから)…うーむ、ややこしい。

さてMusic on Iceが終わっても忙しい我らがランビちゃん、世界各国を移動しまくる合間を縫って、ハンディキャップを持つ人たちのスケート教室を訪問し、一緒に滑ったりしたみたいですね!結構NEWSになっているようで、動画も数点出てきておりますです~(※動画主様、お借りいたします)

そして、記事とか写真が… コチラ☆  そして コチラ☆ (1~9ページまでありまっせ)

記事はグーグル先生に訳をお願いしてもチンプンカンプンなんですが、この教室に彼が来たことが驚きと歓声を持って迎え入れられて、まるで(その喜びは)第2のクリスマスのようだったとか、その優しさで強い印象を残したとか、黄金の橋の上で損得感情でしか動かない有名人とはほど遠い存在とか、そのことが彼により栄光をもたらすとか(?)、氷の宮殿の王子さまは偉大な人物ですとか。…とにかく凄い褒めような記事ですが、さもありなんと思う訳ですよ。この数日、数か月のランビちゃんの働きぶりから見て、もしかしたら断る選択肢もあったかもしれない「依頼」だったのかも…(彼サイドにはおそらく、そんな考えは1ミクロンたりとも存在しなかったであろうと思っております、念のため)。だって彼は、MOI終了後、ほぼ休みなど無くユースオリンピック開催の地、インスブルグに旅立たなきゃ行けなかった筈なんですよねー、アスリート・ロールモデルとして。

このスクールに参加したランビちゃん、めちゃくちゃいい表情してますよね。ね。自分自身がスケートが大好きで、それだけにスケートを楽しんでいる人たちと接することが楽しくて仕方ないような、純粋な好意だけがそこに存在するような。まだまだ26歳の若造に、仙人のような人格形成が出来るはずもなく、人生の裏側をたくさん見てきた疲れた大人のような達観が出来るはずもなく。幼いころから一つの事に打ち込み、若くして大成して若くして名を成しえ、若くして競技から身を引いた。そんな子が、驕りとか傲慢とか不遜とか我儘とか屈託とか、全くないと言ったら絶対そんなん嘘だと思うんです、よ。有り得ない。もしかしたら近寄り過ぎた人は、彼のそういうマイナスの面も見えちゃうのかもしれない。思わぬ性格の歪みだってあるかもしれない。一つの事を追い続けた人独特の…。

でも、動画とか極たま~~にファンミとかで、そして基本はそのスケートを見てるだけのオイラの目には、いつもキラキラしていて楽しそうで優しげで、余りに出来過ぎていてちょっと実態が無いくらいに見える(笑。その彼がリンクにいると尚更、至上の存在に思える。…変な宗教おっぱじめる気はないですからね~!大丈夫ですよ~!!(笑

でもいい歳こいたオイラが彼の演技にこんなにも惹かれるのは、そこに明るくて華やかで美しいだけじゃない、何かマイナスなイメージを持った毒であったり陰りであったり、そういうものが見え隠れするせいなのでしょうな…。って、何が言いたいか分からんし、この文章をどう締める気が分からん…我がことながら(苦笑

とにかく色んな動画や記事や写真を見て感じることは、彼はきっと聖人君子様では無いんだろうけれども、近しい方…は当然彼の人為を知ってるだろうからともかく、何らかのきっかけで新しく近しくなった方とかは、もしかしたらショックを受けることだってあるのかもしれんけど、絶対にランビちゃんは総じて、びっくりするくらいいい子なんだろうなー☆ってことなのれす!……って、え?そんなオチ?(苦笑

意味不明の文章のまま、ユース五輪ネタに突入するつもりでしたが、これまた思いのほか情報量が多いので別記事にしますです~。火曜日にはなんとか!月曜日はまたバレーなんれすよ(笑

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2012年1月13日 (金)

ランビちゃんNEWS☆まずはMUSIC ON ICEおまとめより

さて、前回の記事でもちょろっと話題に触れました1月7日・8日に開催された「MUSIC ON ICE」。パソコンではリアルタイムで視聴できたそうなんですが(しかも両日とも)、オイラは睡魔に負けてノーチェックなんですよう…てへぺろ☆でも、そういう環境やったら、絶対動画が上がってくるだろ~~と呑気に構えておりましたらこれが甘かった。放送されたと思われる動画はいくら待ってもUPされる気配ナッシング。でも、日本のショーはUPされないで当たり前ですもんねぇ…。海外のランビちゃんファンに対して、すっかり甘え癖が付いちゃったようです…すみませぬ…。

でも、女神はいらっしゃいましたとさ!shineshineホームビデオ、それも良質な画像で、しっかりランビちゃんの演技を撮影して下さっている方々かー!そういう訳でいつもオマトメをしてくれる、ロシアンフォーラムのリンク貼っておきますね~。

コチラ☆

ちなみに、ランビちゃんは1部でも2部でもトリを務め、彼だけにアンコールが要求され(しかも複数回)、こき使われていたようだす。いやぁ、めでたい(←え…?)。演出的にはリゴレットの前の、村主んとの絡みが可愛らしいなあとニマニマしちゃいますです。こういう小ぢんまりとしながらも質のいいショーで日本を支援してくれる…震災から数か月たって尚(無論今でも苦しんでいる方々がたくさんいる現状な訳ですが…)、遠い異国で支援の輪を広げてくださっている…本当にありがとうございます。

ちなみにこの「MUSIC ON ICE」は、いつもいつも本当に凄すぎるカメラの腕前を披露して下さるあの方が観に行っていたようで…。やったー!☆案の定、素晴らしい写真の数々をご自身のHPにて披露されておりますです~。

コチラ☆

…どうしたことだ。リハーサルのランビちゃんの恰好が、いつもに比べて全然可愛い…。いつものゴムの緩み切ったようなグレーのパンツでもない(笑。さすがに処分したかなぁ…。パジャマとかになっていたらどうしよう!どうもせんけど。…無論、演技中の写真もどれもこれもあれもパソコンに取り込んで即壁紙にしまくりたい出来。まずはずずずずぃ~~とご確認下さい。

ちなみに、このMUSIC~の写真は他でもやたら充実しておりまして、嬉しい悲鳴だす!まずはまたもやロシアンフォーラムより…

コチラ☆

おそらくリハーサル中に簡単なインタビューと写真撮影が有ったようですが、特筆すべきは一番下の写真!!!可愛い子が可愛い子を抱いているではありませんか!なにそのパラダイス。このランビちゃんと赤子の2ショットは全部で4枚ありますので、絶対絶対確認をば☆

質が素晴らしく良いこのショーの写真、FBの方にもUPされておりました。凄腕カメラマンが何人もいたんやなぁ…。ありがとうございます。FB見られる環境の方は、是非とも要チェックですー!

コチラ☆

あと、リハーサル風景のの動画の神もいらっしゃいましたー! AS行けばすぐ分かる!チェックしてみてください~!!

ドンストの力抜きまくりな練習風景がたまらん…なんかツボに入る(笑。そして途中でいきなり軽くスイッチはいるのもおもろいー。ラスト、リンクから去っていくまでわざわざ演じなくても良かろうしー…と、萌え悶えながらも突っ込みどころ満載なんですが、後に行くほどボーナス的な映像が増えております。3-3とかクワドとか新しいプログラム?みたいな動きとか。ランビちゃんファンなら黙って必見ですます。

後は群舞練習で相変わらずモダモダしている可愛いったりゃありゃしないランビちゃんの動画とかも実は存在するんですが…限定公開ですので、ここにはリンクを貼れませぬ。ファンなら簡単に見つけられると思いますので、こちらは自助努力でご確認お願い致しまっする☆

…このショーの後にもランビちゃんったら怒涛の勢いで働きまくっていやがるのですが、そちらのオマトメはまた明日~。MUSIC ON ICEの情報が思いのほか豊富でござった…ほくほくほっくほく☆

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2012年1月12日 (木)

更新…

と思いつつも、昨日久しぶりにバレーボールに行ったら体中あちらこちらパッキンパッキンでやんす…。明日にはなんとか…がくり

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2012年1月 8日 (日)

ランビちゃんNEWS☆スイスのスケーターさんって増えたなぁ…

本日「Friends もののけ島のナキ」を見に行き、友人としこたま泣いてきたキムコです、わんばんこーん!原作の「泣いた赤鬼」って、悲しい話だった記憶があった(もしくはその程度の記憶しか残って無かった)んですが、ラストは救いが有ってよかったです。ハッピーエンドと言えばハッピーエンド。ストーリーはストレートですが、それだけに直球でキタ…。この汚れたハートに…へっへへへ☆取りあえずグンジョー(青鬼)カッコいい。

さて、年末年始とばったばた働いている我らがランビちゃんですが、1月2日に開催された地元のスケートクラブ開催のショーでのお写真が公開されております。

コチラ☆

これ…スイス全体じゃなくって、イチスケートクラブのアイスショーでした…よね?違うのかなぁ。びっくりしたのは、選手さんがとても多いじゃないですか!例えほとんどが女の子だったとしても。なんか嬉しいことですよね。競技者人口がどんどん増えて行けば、ランビちゃんやサラたんに続いて世界のTOPレベルでスイスの選手が滑っている光景がそう遠くない未来に見られるのかもしれません!願わくば、男子選手がもっと増えますように…!(1人いますね。前列の端っこにくりくり頭の可愛らしい男の子が)

しかしステファンのカッコ可愛さ異常。…何?最近のお前の視力が萌えにやられて異常だと…?そうかもしれませぬ。実際大概髭面やしね(笑。でもなんだろう、疲れてはいるんだろうけれども、でも充実感にあふれたいい表情をしているような気がするんですよね~。ね~………ところで、あのお高いウブロの腕時計はどこに消えたんでしょうが?水色の可愛らしいチープフルな時計に代わっちゃってるよ、ランビちゃん!!……最もウブロと比べるとオメガでさえチープなんでしょうから…とんでもない話だ。

コチラ☆

の写真で、現在の彼の腕時計は見ることが出来ますが、なんでやっぱり萌え袖なんやろう、この子。腕は長いと思うねんー!体形から考えても、デカいサイズなんて着られんやろし…。ランビちゃん七不思議のうちの一つです。長袖のTOPS選ぶ場合「萌え袖☆」という彼独自の絶対条件があるのかもしれませぬ。そんな訳ないとは思いたいのですが。

話は前後しますが、元旦、トリノで行われたショーでのお写真が

コチラ☆

結構ドンストを演じる機会が増えてきましたよねー…。うーん、もう一度生で、プログラムとして仕上がった、どこか退廃的な香りのするカッコよさを堪能したいものですがここまであちらこちらで演じちゃうと、日本での再演は難しいでしょうか…。

あと、スイスのイタリア語圏にて日本での震災復興支援の意味を込めたショー「Music on Ice」を、現地時間でこの土日に開催してくれておりますが、そのバックステージを映した映像が

コチラ☆

朝食をもさもさ食ってるランビちゃんが可愛らしいったらありゃしないったらありゃしない。なんか小動物チック。片やサラちゃんはお美しいのに、ほんのり肉食ちっく(笑。

…ところで、CSのGAORAチャンネル、いつの間にか「クリスマスIceガラ2011」の放送をGSAに変更していたのれすね…。なんたること!いや、どっちにしろランビちゃんの演技を見られるわけですが、でもでもこの時のショーのラフマニノフを、煩過ぎるイタリア語解説陣のお喋りなしのストレスフリー状態で残したかったんだ…!!!ドンストのキレッキレぷりもいっそ腹立たしいくらいのオトコマエなんだ…。それをこの女2人の喧しすぎる話が邪魔する度合いと来たら殺意レベルです。TVもなぜ彼女たちの声を拾うために、演技の音楽を下げやがる。がー!!!…GAORAでやったら、解説とかナッシングの快適な環境で演技を堪能できただろうに…しょぼん。

なんか悔しいので、悔しいついでにそのウルさいイタリア語解説付きのランビちゃんの演技のリンクを貼っておきますです。ドンストとラフマニ。ランビちゃんのスケートは相変わらず素晴らしく、その上本当にキレてます。カンペキじゃないっすかね?ああ、欲しいよ…大画面で欲しいよ…

コチラ☆(ドンスト)

コチラ☆(ラフマニ)

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2012年1月 5日 (木)

NEW YEARからショー三昧!☆ランビちゃんNEWS

今日の仕事始めは色々バタバタだったキムコです、わんばんこーんこん♪北風吹きすさぶ中、外回りで中々来ない電車をひとり待つ私…とても寂しかった(T&Bスカイハイごっこ←分かる人にしか分からんネタ)

気を取り直して、年末年始のランビちゃん。まずは12月26日に開催されたMOIでは華やかな演技を披露してくれたと言うのに、地上波ではさくっとカットという暴挙に出たフジTVですが、有料放送のCS、そしてBSではちゃんと放送してくれたようで!CSは契約してなかったので、自分がGETしたのはBSのみですが、それでもやっぱり大画面で見る「リゴレット」はいい!色っぽい!髭も目立つけれども(笑。某所でも話題にしましたが、リゴレットは出来る限り髭が目立たない方がいいなぁー。うむ。ある意味オモロー貴族髭ならそれはそれでOKかもしれんけれども(笑)。あ!ウィリアム・テルもヒゲはNG!!!他のプログラムは全然OK☆プログラムによっては大好物な場合もあります…って話が反れた)

オマケ話でありますが、荒川しーちゃんの公式フォトログに、スイスのチョコ王子がおそらくMOIの際に貢いだチョコが掲載されていたりしますー。敢えてリンクは致しませんが、是非チェックをば。

年末、日本でゆっくり出来る……はずもないランビちゃん、すぐにヨーロッパにとって返して、なななーんと1月1日からしっかりお仕事をこなしております。イタリア・トリノで開催された「Capodanno on Ice 。無論パラヴェーラのリンクで、招待された有名スケーターもランビちゃんの他には、荒川しーちゃんやプルシェンコなどなど。所縁の有り過ぎる人たちばかりとなっておりますです。

こちらのショー、取ってだし、または生放送で早速イタリア1で放送されたそうで、それぞれ動画視聴や、それをDL出来るようにして頂けております。まずは久しぶりにお世話になりますASより…

コチラ☆

もういっちょ!個人様サイトになりますかね…?ASのオフィシャルtwitter等で紹介されていた、このショーの動画をDL出来るサイト様が

コチラ☆

後者はノーチェック、ゆとりが出来てからDLしてみようと思うのですが、あくまで個人様サイトと言うことで、万が一の危険も考えて、DLするか否かは大人な皆ちゃんの各自のご判断でお願いいたしますです!宜しく☆

そしてそして2日には地元スイスに戻り、サラちゃんと一緒に小さなアイスショーを開催したようです~。今回は徹底的にASで攻めてみようということで(笑)。

コチラ☆(ドンスト) そして コチラ☆(リゴレット&アンコール)。

ローカルなリンクでの小さなショーだけあって、当然にTV放送は無い訳ですが、ファン動画はしっかりあげて頂いております。ありがたや~本当にありがたや!!ちなみに、これらの動画がDL出来るようにしてくださっているのが

コチラ☆

今ちょっと試してるのですが、リゴレットの方が上手く作動しない…?うそーん!この動画は絶対GETしたいのにん…!気を取り直しまして。まずはドンスト。イタリアのショーでなんだか久しぶりに見ましたが、最初の出だしから「…こんなに色っぽい、悩ましいプログラムやったっけ?とびっくら昆布。主人公の男がどんどんヤバいくらいの魅惑的な男に変貌していってませんかね…?チクショー、久しぶりに滑るくせに!何なん、アンタ!どれだけ上へ上へと行ったら気が済むねん!スイスの方は、照明とかが殆どない中での演技だったんで、蠱惑的な感じは若干薄まっておりましたが、でもプログラムの完成度は相変わらずハイレベルで。ランビちゃんって、自分の思いをプログラムに注ぎ込むのが当たり前のような演技をするから、例え最初は彼比でちょっとこなれないプログラムのように思ったとしても、いつの間にか魅力的な中に確固たるリアリティを感じさせるプロを作り上げているような気がするんですよねー。決して身長が高くないくせに、上半身なんてぴらっぴらの薄さのくせに、腹立つまでの氷の上での存在感が為せる業かもしれませんが…。でもリアリティも存在感もすべて彼のスケート全般の高い技量と強い思いが作用しているに違いない訳であって…。だからNMQPやドンストなんかは当然として、椿姫やらウィリアム・テルなんかでさえ、そこで息づいて躍動して苦悩して疾走して思い焦がれて愛を振りまいているように思えちゃうんですよね~。目の前で、または動画の中で。……痛い?いやだなぁ、そんなの、元からじゃないか!はっはっはっ

しかし…スイスの方のショーのアンコールとかの映像がたまらん可愛いですなぁ…!地元だけあって、アンコールをねだるお客さんにランビちゃんも答えるわけですが、普通に客席と掛け合いしていたり、花束をもらってぐるんぐるんしてみたり。20代の青年らしい、茶目っ気に溢れた彼の姿が垣間見れて、これはもう必見でござりまする。

そして、時間軸は前後しますが、イタリアのショーの際、舞台裏でランビちゃんのインタビュー等が取られたみたいですねー。イタリアのフィギュアスケートサイトのAOI(スイスAOIとは無関係ぽ)に掲載されているのが

コチラ☆

写真が…

コチラ☆

ちょっとちょっとちょっと!ここのところのハードスケジュールが祟ってか、妙に廃れた色気がございますよ、奥様!髪の毛もうねんうねんしていて、いい感じ…。惚れ直す!しかし萌えを敢えて横にどかして見直しますと、頬から顎にかけてのラインが、ランビちゃんぽくないと言いますか(もうちょっと頬は骨格の関係もあってぷっくらしてるように思うんだ☆)。動画見ても「……痩せた?」と改めて思ったし。まだまだハードなスケジュールは続くと思われますので、食べられるときにはしっかり食べて備えて欲しいっすねー。何事も体が資本やで。

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