ランビエール 09-10

2009年12月14日 (月)

まだ演技動画が出てきた訳ではありまちぇんが…

ASでpianomayaさんがスイスナショナルの…イタリア語圏内のニュースでしょうか?をUPして下さっておりまちゅ。コチラ☆

11日付のニュースにはSP、12日付の分にはFSもちょろっと。サラちゃんのロミオとジュリエットも映ってる~heart01heart01衣装が相変わらず素敵でやんす。サラちゃん演じるジュリエットなんて想像しただけでも萌えますやん!!個人的にはパンツ衣装で、ロミオ演じてくれても良かったけれども…サラちゃんならなんでもいいっす(笑。でも、どこかで訳を拝見した記事によりますと、サラちゃん自身、FSを痛みで中断することなく滑りきったのは久しぶりだと。………。でも、スイスのアイスプリンス&プリンセス、表彰式での笑顔で分かるように、きっと2人ともほっとして、そんてもってユーロ→五輪への道を見据えているんだと思いまちゅ。無理は決してして欲しくはないけれども、自分の体の声をよく聞いて、「GO」だと思ったのなら彼らに幸運を☆…話を戻しますと、ランビちゃんの他にサラちゃんのインタビューもありまちゅ。2人とも喋ってるのイタリア語っぽい…でちゅよね(自信ナッシング☆舶来のオコトバはすべて同じように聞こえてしまう聴力の持ち主ゆえ!!)。もしそうだとしたら、妙に語尾が柔らかいランビちゃんよし、サラちゃんのが歯切れがいいだけよりイタリア語っぽく聞こえまちゅな(笑)。その他には誰かよう分からんおじさんのインタビューとペアの若手の2人の映像も。衣装がこれまた初々しくて可愛ゆいな!!流れ的に行くと、先出のおじさんはこのペアのコーチなのでしょうかねい?

で、13日分は時間もちょっぴり長くてランビちゃんのみ。なんか妙にご機嫌でちゅよ、インタ受けてるランビちゃんが。良かったねー(どこのオバハンやねん、アテクチってば)。フェンス際の手すりにつかまって足をひょこひょこ上げている映像がなんか可愛い…。可愛い言ってる場合やないんやろうけれども、可愛い(笑。この中に昔の映像も出て来て、モスクワ世界選手権でFS滑る終えたあと、リンクから出るなりペーターお爺ちゃん&サロメ女史に抱きかかえられるように、そしてランビちゃんも2人を抱きしめるようなシーンも映っておりまちた。何度も見たシーンでちゅが、アテクチこの映像が大好きなんでちゅよね。まだ当時19ちゃい(笑)のランビちゃんが、今この瞬間を信じられない表情しているんでちゅよね。悪い意味ではないにしろ、呆然みたいな言葉がこれほど当てはまる表情はないかと。で、そんな彼を大人な2人は先に喜びを爆発させるでもなく、優しく抱きとめているんでちゅよね。…ランビちゃんが喜びを大爆発させるのはキスクラで点数と順位を見てからのことでちゅが、ランビちゃんが信じてやまないこの2人はずっとやさしく微笑み続けているんでちゅよね。こういうコーチとコリオに愛されて、ここまでのスケーターになったランビちゃんはやっぱり幸せモノでちゅよね。

そんなわけで、ピーターお爺ちゃん&サロメ女史にも、五輪が幸せの場でありますよう☆

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2009年12月13日 (日)

スイスナショナル無事終了ー

今回はリザルトページをぺたんこ。コチラ☆

ナショナルであることを考えると、PCSはちょっぴりインフレ(笑…傾向。そしておそらくTESもそれよりよっぽどインフレ傾向。その中でFSのTES72.90は低いかもしれまちぇん。謎のボーナス点もありまちゅしね。でも、総体的に優勝に値する演技だったのかと(少なくとも、一昨年のナショナルのように、TESがオスマン君や2位の選手に負けていない…!!って比較対象の試合が酷過ぎーなんでちゅが)。アチラコチラで点数に対して疑問みたく書いてるのを見かけますけれどもね、ナショナルはナショナルでの総体的評価な訳やから、大きなお世話様(笑。最近の日本や、アメリカ、カナダみたく強豪選手を輩出し続けて、総体的なレベルが高い国と違って、今年の男子シングルエントリーが12人って…多すぎてありえん…!!!!!なレベルの国内選手権なんでちゅからdashそして全エントリー選手の中で、24歳のランビちゃんが一番年上。彼が世界の舞台で活躍する前はそれこそエントリーが3、4名だったと聞きましたん。ランビちゃんがノービスだかジュニアだった頃って、滑ってるのが彼1人だったような気も。表彰台は3つあるのに、立ってるのが真ん中にランビちゃんだけっていうシュールな映像見たことあるんでちゅが。そういうころを考えると感慨深いし、やっぱり彼が先導して、未だ女性のスポーツという偏見の根強いこの競技の裾野を徐々にではありますが広げていってるんでしょう。うん。

プロト見ますと、やっぱりジャンプに難あり。コンボが少なく、3-3のコンビもありまちぇん。セカンドがしんどいのかなー。単体でクァドに挑んでいるものの、着氷が乱れたっぽいでちゅ。ただ、こちらではルッツを跳んでおりまちゅんで、これは安心(最もルッツの踏切が痛めた個所に影響を及ぼすなら無理をして欲しくはないところ)。ASの現地さんからのレポによりますと、ジャンプはやっぱり難しく、最後のコンビネーションで少々場所移動してしまったものの、総体的には良い演技だったとのこと。これまたどこかで動画上がりますかね!!現地さんのどなたかが、ホームビデオでまた上げてくれることを勝手に期待。相変わらずの他人様だよりでごぜーますよ。

とにもかくにも、スイス選手権9回目の優勝、おめでとう!!!!サラちゃんも8回目の優勝おめでとう!!!オスマン君も2位おめでとう!!!

そのランビちゃん、最後のオリンピック選考(ネーベルで枠取って、ナショナルで優勝したわけでちゅから、通常なら派遣決定でちゅが、スイスルールで国際大会で2回195点以上出さなきゃいけない…と。ネーベルで1回目はクリアしてまちゅんで、残りの1試合でぶっつけチャレンジとなりまちゅ)をかけて、ユーロ出場な訳でちゅが、ここに来てユーロでFSを変えるっぽい流れになってきてる…?マジか!!

ASで簡単に訳されていたのを総括しまちゅと、ランビちゃん自身もプロの変更は否定しておらず「僕がポケットにいろいろびっくりアイデア入れてるのは御存知でしょ?」と気の効いたことをぬかしつつも「まだ初期段階すぎて何とも言えない」。タンゴは?と聞く記者さんに「タンゴであるにせよ、ないにせよ、びっくりさせますよ」。この言い方でちゅともう変更確定じゃ…?(だって「ブエノスアイレス~」滑っても、うっとりはしても誰もびっくりしないやーん)その後、ピーターお爺ちゃんコーチはその記者さんに「実は2、3週間前から取り組んでいるんだよ」とあっさり告白(爆笑。なんか最近この師弟関係が面白過ぎる!!今回のナショナルの前に、人の心をかき乱しまくるような報道ばかりだなー…と凹んでいた時に、とある記事で、お爺ちゃんコーチが「最近は自分の体の声に耳を傾けて大人になった」と言ってるのがありまちてー。ふんふんと読んでいたら「以前は『(そろそろ)やめよう』と言うと、私が歳だから、コーチが疲れたんでしょう、と思われていた」みたいなコメントがあって思わずプププと。真剣に練習しているようで、意外に2人の会話は漫才っぽい?おだやかで一歩引く冷静な突っ込みと、言いたいこと言いの純正天然ボケ。いいコンビでちゅなぁ(笑。

えー話が若干変な所に。いつものことでちゅが。そう、ここにきて濃厚になってきたFSプログラムの変更。色々予想してみるのも楽しいかもでちゅね!!アテクチは勝手に今までの流れで言うと、クラッシック王道じゃないのかなーとも思っておりまちゅが、はてさて。(あー、でも今回、Daysのインタでお爺ちゃんが希望していた通りの曲だとしたら、お爺ちゃんが勝ったことになりまちゅな!!珍しい(笑)…こともないのかなん?エッジの変更といい、なんだかんだとお爺ちゃんが主導権つーか手綱を握って上手く操っているのかも。歳の甲で(笑))ユーロへの楽しみが増えたことには間違いありまちぇんが、それも彼の新プロ作成に耐えるだけの体調があってこそ。どうぞ、五輪まで。彼の現状で考えうる最高のコンディションで。しつこいくらい、何度でも言いますよ(笑)。

最後に、ASより。コチラ☆。なんというか、髪の毛短くなってサラサラで若返っておりまちゅけれども、表情はより大人びてるなーと。いい写真だと思いましたです。はい。

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2009年12月12日 (土)

スイスナショナルSP終了

ここにきて色々…実は復帰直後からの彼の体調についてぽろぽろ情報が出て来て、怖いようないたたまれないような気持ちになりながらも「いやいや。ヲタがここで凹んでどーする。まだランビちゃんの今季のプログラムを生で見た訳じゃないのに!!(JO除く。まぁあれはお祭りみたいなもんでちゅから!!)」と自らを奮い立たせながら迎えた昨日でちゅが…。

以前書いたように、アテクチは父親入院中で、一人暮らし部屋→実家のニ重生活中でしてー。んでもって、両親がどちらもパソコンよう使わんし、覚えようともしない「明治時代か!!」(念のため。ちゃんと両親とも昭和の人でちゅ。アテクチ何歳になっちゃうYO!!)な人間のため、実家にはパソコンありませんでー。アテクチ自身も携帯モバイルなんてハイカラ☆(……)な代物持っておりまちぇんので、自然とパソコンチェック出来る時間帯と実際ネット見れる時間そのものも制限があり…。そんな状態でこういうもやもやとした状態が続くのは、それはそれで辛いものがありまちたん。だからSPだけでも終わってくれて、ちょっぴりほっとしたのが正直な感想でちゅ。ヲタがほっとしてどうするって話なんでちゅが(苦笑)。

で、もうプロコが出ていまちゅんで、いきなりコチラ☆

ジャンプ構成は2A、4T+1T、3Fとなっておりまちゅ。SP規定では、コンビネーションのセカンドは必ず2回転以上とならないとダメらしーんで、折角のクァドでちゅがディダ3が付いておりまちゅ。ダイジェスト映像で見る限り、最初の2Aからして相当危なっかしい感じなのでちゅが、あり?GOEプラス判定?(笑。まぁ国内試合でちゅからね!!で、最後のジャンプをやっぱりルッツではなくフリップにしてきておりまちゅ。オーバーズドルフでルッツが調子よくなかったので、やっぱりフリップで行ったんでしょーか。ルッツは3Aほどじゃないにせよ、ランビちゃんの苦手ジャンプだと聞きまちゅが、アテクチ自身はそう苦手なように見えないんでちゅけれどもねー…。JOでも完璧だったし。で、その3Fにはマイナス判定が出ておりまちゅが、これはダイジェスト映像に写り込んでないので何とも言えない…。4Tは着氷を膝でこらえた感じで、ちょっと滑って1Tを付けたみたいなある意味ぎりぎりジャンプでちゅ。ただ、最後のコンビネーションスピンは相変わらず美しい軸で、うっとりせざるを得まちぇん!!!

ちなみに、アテクチが見てる新聞記事と、ランビちゃんSPダイジェスト映像がコチラ☆

彼の力から行くと、「満足」「完璧」から程遠い演技かもしれまちぇん。ただ、「今出来る事をやりきった」演技だったのだろうと。それは、SP終了後のランビちゃんの会見の言葉にも現れているかと思います。前向きに感想を述べた後で「オリンピックに出場するなら、コンビジャンプのセカンドをトリプルにしないと!」……無理をして欲しいわけじゃありまちぇんが、こうと決めたら前を向く彼の意思の有り方には惚れ惚れしまちゅ。正直、ブログでいろいろ書いていたのは、自分に言い聞かせる意味合いもありまちて。ホントを言えば、いらんことを考え、うじうじして、後ろ向きなことを考えておりまちたが、そんなネガディヴキャンペーンしてるほうがランビちゃんヲタとして恥ずかしいでちゅね。もう、思わないでおきまちゅ。彼の演技をいい意味で空っぽの心で見れる自信が付きましたん。

ただただ、頑張れ。

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2009年12月10日 (木)

Swiss Nationals

ASのestephaniaさんのカキコミはコチラ☆

そんでもって、その国内試合に対するランビエールの意気込み、その要点英訳をreutさんが書きこんで下さってるのがコチラ☆
ここ2週間は普通に練習出来ている。バンクーバーへの冒険はとてもエキサイティングだ。「私の健康状態に関わらず」。うん、いい訳ではないんでしょーね。これはもう、きっとハードな練習をする限り付きまとうモノ。ただ、いい精神状態ですべてを乗りきってもらえたら、何かかけがえのない事が起りそうな気もしておりまちゅ。最終的には。あと、2カ月。たった2カ月(と数日)。彼が満足して過ごせますように。その結果が、彼にとって幸せなものでありますように。

そんなこんなで間近に迫った国内戦でちゅが、実はランビちゃんはボロボロな事が多いでちゅよね(苦笑。一昨年はあまりにも「……」で、正直その1週間後に開催されたGPFの最下位を覚悟しまちた。ぶっちぎりで悪いんじゃないだろーかと。しかも、国内戦での遭難後のSPの後のインタは全く受け付けず、不機嫌丸出しで帰って、FS後はインタには応じたにも関わらず「(このシーズンのこととして)これからどうします?」と聞いた新聞記者に「……家に帰ってクリスマスクッキー焼きます…」と涙目(と書かれていたように記憶していまちゅが、どうでちたっけ?)答えた後、その焼く予定のクッキーの種類をツラツラ述べられた時には「ホンマ、大丈夫かい?」と心配になりまちたん。何なら最悪GPFはブッチしても…と甘甘ファン満載の気持ちで生温かくGPFを見ておりまちたら、あの結果でちゅからね!!しみじみ変態スケーターだなぁと(褒めてま…いや、どうなんだろう)。それともクリスマスクッキーのシナモン味辺りに、作ってるとモチベが浮上する魔法のレシピみたいなものがあるのかもしれまちぇん。まぁ、メルヘン☆<………。

ただ、今年はランビちゃん自身が今までより色々経験し過ぎて(苦笑)たった2年の間に大人になっているでしょうからねん、体調と上手く折り合いをつけて、ここ何年も見せられずに終わっている国内戦でのTHEステファン・ランビエールを地元の方たちに…せめてその片鱗でも(笑)見せてあげて欲しいなぁ、と相変わらず大きなお世話様なことを考えたりもしておりまちゅ。Ne cède pas!!

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2009年10月30日 (金)

フィギュアスケートDays vol.10

タイトルネタのその前にー。Cup of China略してチューハイのリザルト感想でちゅ。

演技そのものはBS待ちなんで明日以降でちゅが、女子SPのオンラインリザルトを会社で追い掛けてて(コラannoy、「げぇ、マジ?」と変な声を出してしまいまちた。未来ちゃんの1位shineshineやコスの3位、あっこちゃんの4位発進はものっそ嬉しくて仕方にゃいんでちゅが、JOで完璧に近い演技を披露したロシェがななななななんと、FS第1グループ(の最終滑走)の屈辱でちゅよよんがよん。蓋を開けてみないと分からんものでちゅねー。無論、いつぞやのスケートカナダのランビちゃんみたく、SP7位からの大逆転(上位自爆による)ということも有り得なくはにゃい訳でちゅから、それこそホント、どうなりますことやら。個人的には、アテクチの夢の表彰台に近い感じでむふふふふ☆フラットも安定感のある選手なのですがね。と言うか、彼女も結構FS挽回型でちゅよね。うん、明日楽しみー。

男子は順当に織田殿とライサの一騎打ちかと思いきや、なんと2位にヴォロが割って入りましたね!!SPで自身初の80点超え!素晴らしい。PCSも出るようになって来ましたねん。一方、PCSはトップながら3位のライサ。80点超えてるから決して悪くはないけれども…何か取りこぼしがあったんでしょーか。ジャッジスコア待ちですな。カザフのテン君やカナダのチャッキーはどうもぴりっとせず…。残念。個人的に好きなアメリカのキャリも、もう一歩。さくっと一皮むけて欲しいでちゅねー。

ペアは雪ちゃん組がPBを更新して首位だとか…!!凄すぎる三十路組!!(言ってやるな)2位にヴォロモロは妥当として、ダンハオ組が4位でちゅよー?どうした?

ダンスは現在ODの最中でちゅが、CD終了時点では1位ベルアゴ2位ヤナノビ3位フェイスカと至極まっとうな結果に落ち着いておりまちゅ。

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さて、ここからランビちゃん語りー☆まずはASより、チームランビエル最後のインタビューサロメ女史編。コチラ☆

さすがに長くてPart1とPart2の2部構成でちゅ。ランビちゃんネタはPart1に集中しておろまちゅが、あー読めば読むほど(殆ど意味分からんけれども)サロメさん、大好きだー!!!

Of course, I wanted to find time for Stéphane, there was no question, and I said to Peter, 'You know, if we cannot skate here, I will leave, I will go to some [other] place with him'

ってくだりでちゅが、当然ペーター爺ちゃんコーチはダメだしした訳でちゅが(だってオーバーズドルフのサマーキャンプ中だとしたらいっぱい生徒がいる訳で。お爺ちゃんが却下したのは当たり前のこととはいえ)、やっぱりサロメ女史はしみじみランビちゃんにとってのQueen of grace もしくは Guardian angel なんだよなーと。ええ、彼だけの(笑。でもなんとなく嬉)。そして、ピーターお爺ちゃんはやっぱり男の人で、サロメさんは女の人で、2人とも1番ランビちゃんのことが大事なんだろうけれども、より女性としての部分からサロメさんの方に共感してしまいまちゅよね(苦笑。最も、コーチとコリオという立場の違いもあるわけでちゅけれどもね。

まぁこれ以上アテクチの与太話を聞くより、実際見て頂いた方がより楽しいってことで☆同シリーズのMarc Lindeggerさんのインタも興味深いでやんす。是非に。

そして本題の本日入手致しました「Days」。ランビちゃんインタが…なんだこの異様なハイテンション。聞いたのがネーベルのEXの練習中らしーんで、機嫌悪かろうはずはないんでちゅが、それにしても(笑。インタビュアーの「フェロモン」連発に、ぎゃははははhhとひたすら笑い転げたり、お爺ちゃんコーチが「FS変えたがってる」ネタに「だったらコーチがオリンピックで滑ればいーんだよーだ!!」と言ってみたり、「ショーに出たいー」とじたばたしてみたり…。園児か!!まぁ園児なのかもなー(何言うか)。続くピーターお爺ちゃんのインタビューと合わせて読むと面白さ倍増でちゅ。「(小声で)たまには私の言うことを聞いてくれればいいんだけどね☆」ってお爺ちゃん、お茶目過ぎ。ランビちゃんのことを色々言いながらも、でもお爺ちゃんのランビちゃんに対する愛情がヒシヒシと…。あああ、もうチームLambiel、好き過ぎるー!!!(告るな)

面白かったのはエッジの話。COIでロスバケ食らった時に、ペト様に靴を借りて滑ったら、良さそうでそれまでのエッジと変えたのは有名な話。でもお爺ちゃんは反対したし、ランビちゃんは「3Aが跳びやすいんだー!!」と言って聞かなかったらしいし(笑。結果として、合わないエッジが怪我に結びついたんだろーなーと。ここは2人してなんとなく納得してるっぽい(笑)。はぁ、お爺ちゃんの忠告聞かなかったことが大きな代償になっちゃったこと…。で、今シーズンは敢えてお爺ちゃんがエッジのこと何も言わなかったら、本人から「前のに戻そうと思います☆」って(笑。「興奮してるから最初は何を言ってもダメ(笑)待つことも必要」とは長年この落ち着きが無くヘンコなスケーターと向き合ってきただけのお言葉でちゅよね。その上で、「こんな生徒と仕事が出来て本当に幸せです」と締める(泣。素敵だ。

余談ですが、ネーベルホルンではエッジ&靴を新調してからわずか3週間だったそうな。ええぇえええ!!いくら以前使っていたものとは言え!!お馬鹿ー。無論、お爺ちゃんコーチは反対したそうでちゅが「彼はやりきりました」とのこと。

とにもかくにもDaysが相当におススメってことでー。他にもみやけんと高橋君の対談とか(それがメイン)、ゆかりんインタとか、オーバーズドルフの貴重な練習風景とか(和さんにおススメ(笑))、ジョニーインタとかとかとか…で相変わらず盛りだくさんですー。まだ他の所全然読めてないけれども。てへ☆

言ってたらダンスOD終了しましたねー。ベルアゴ独走状態でちゅな!!

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2009年10月29日 (木)

楽しい…!!

ASの本体の方で、(掲示板でも御馴染の)reutさんが「Team Lambiel」という特集記事というかロングインタビューを掲載して下さっておりまちゅね!!コチラ☆

ああ、ASという、色んなスケーターにとっての公式掲示板メインサイトにおいてなんちゅーあからさまな投稿記事…!!とほんのちょっぴり思いつつも(これらの投稿は、ちゃんと管理人さん達がチェックした上で、掲載されてるみたいでちゅね!だから、実際の投稿から掲載されるまで3日~1週間のタイムラグがあるらしーでちゅ)、素敵な内容で…reutさん、ありがとうございまちゅ!!とただただ平伏でございますですよ。

when he came to Los Angeles (to 2009 Worlds Championship) to watch and I was there with Samuel, he said 'No, I’m not going to return', but the way he said it was not convincing.

というくだりが…さすがランビちゃんを8歳の時から見てきたお爺ちゃんだよなーと。

We have sort of telepathy together.…って(笑。そうでちゅかー!!でもそうなんだろうな(納得)。

しかしいつも思うんでちゅが、ASの皆ちゃんって、ファンであっても冷静に、客観的に、そして一番聞きたいようなインタビューを掲載してくだちゃいまちゅよね。んでもって、何よりもその熱い行動力!!前回、ランビ関係で掲載された、あのロッカールーム・インタビューでも感服致しましたが。日本ではありえんことでちゅよねー!羨ましいかと言われると微妙でちゅが…。第一英語すら話せんし、話せたところで何聞いていいかわからんだろーし。うん、チキンchick

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2009年10月25日 (日)

Ice All Starts☆

さて、ロステレコム杯も終了しましてー(ちなみに今回は演技の感想言うつもりはナッシング☆まだ見てにゃいんでちゅがー。見るのはちゃんと見まちゅ。鼻プルの演技にげんなりして、こづのスケーティングにうっとりして、ムロズさんと一緒に悲しい顔する予定。女子も真央師匠やミキティの演技はちゃんと見まちゅでちゅよー。とりわけアシュリーたんが楽しみでしょうがないheart01heart01heart01

で、昨日J-Sports2でOAされた、8月の韓国ショー、 Ice All Starsの模様を…オープニングと第1部のランビちゃんと、第1部のエンディングと、第2部のオープニングと、第2部のランビちゃんと、最後のエンディングだけしっかりと見てみまちたんー(あ、これも登場スケーターが好き好きすー!!な皆ちゃんばかりなんで、後でちゃんと見ますでちゅYO!!)。何が面白かったって、ちゃんと実況が小林千鶴さん、解説が樋口おねいとJスポが誇る名コンビで主音声やってくれたことでしょーか。迷ったけれども、録画を会場音だけにしないで良かったー。Jスポは安心のブランドでちゅね☆

千鶴たんも何度も「戻ってきてくれましたheart01」言うし(しかもどこかの群舞で「ランビエールのスピンを見るだけで、ショーを見に行く価値がありますよね」なんて、何気にうっとり発言も…。あの上品なお声で)、おねいに至っては案の定「素敵」を何連発か。それだけならまだしも、「背中も表現している」「音の強弱すら表現してる…しかも1小節内の強弱まで表現してますよねheart02heart02」なんてマニアックなことを言い出してどうしようかと(どうもせんでいいよ)。何にせよ、おねいの益々のご健勝とご活躍をお祈り致しまちゅ☆ 

●オープニング。出場スケーターがひと組ずつキッズスケーターと手を繋ぎ、名前コールされたら中央で手を振るだけの簡単な演出でちたが、ランビちゃんと手を繋いだ少年(そう、少年なのでちゅよ。女の子ではいけなかったんか?フェロモンに毒されるとか?大丈夫でちゅよ!オープニングとかではフェロモン皆無でちゅから、そんな構えんでも…)が、プチメタボで気になりまちた。「この体型でフィギュアって…子供ながら膝とかに悪そう」といらん心配しておりまちたが、まさにいらん心配でちたね!!そのお子さん…全然滑られへんやん!!てか、なんでこの場に連れてきたんだ?(苦笑)ランビちゃんがしっかり手を繋いで、安定させてあげてまちたが…。

シマウマランビ四季。待ってまちた!!これが見たかった…!!うはははは、シマウマだ、シマウマ!!でも布余ってる感が(笑。やっぱり大人になった分、ランビちゃん比でムチッてた分が削ぎ落とされたのかなとも。で、楽しみにしていた「四季」でちゅが、生演奏に合わせるため、いつものナイジェル版と比べて1.5倍程度の遅さ…。こう言っては何なんでちゅが、やはりナイジェル・ケネディ版は名作なのでちゅね。最も、モノがランビちゃんなだけにすべて音源にぴたりとはめ込ませておりまちた。いいぞ!!疾走感という観点からは物足りないかもしれまちぇんが(音源の温さのほかに、リンクが相当小さいことも関係してそうー)、それでも24歳になったシマウマの表現力は思う存分楽しませて頂きまちたん…しかし、フィニッシュのポーズ、カッコつけ過ぎ。表情エロ過ぎ。いやぁ、本当にいいプログラムでちゅね(むっちゃ笑顔で)

●1部エンディング(ムーンライト・ソナタ)に特記は無し。ただ、もっとランビちゃん映してよこのカメラ!!

●2部オープニング(マイケルメドレー)にも、もっとランビちゃんの見せ場(いっぱいありそうでちた)の時はランビちゃん自身を映せよーと思わないでもなかったでちゅが、あのヘンテコ工事現場衣装姿映されてもおもろいだけやったろうから、むしろカメラさんGJ☆なのかも…。

●脱ぎっぱ。IJ以降のこのプログラムは本当にいーでちゅ。そして、このSOIでの脱ぎっぱもホントに良かったと思いまちゅ。四季では完璧だったジャンプが2つともお手つきやステップアウトでちたけれども…。何なんでしょうかね、このうっとり感…。目線でちゅかね。確かに大技を見せるEXでもにゃいんでちゅが。ランビちゃんの代名詞であるスピンも2回だけだし。おねいはちゃんの独特の身のこなしについて言及した後、千鶴たんんとともにだんまりで、プログラムだけに注目しているようでちた。終わった後「氷上の芸術家」ってことで、千鶴たんとともに2人して納得しておいででちた(笑。ああ、しかし現地DJ!!演技終わったと判断して名前コールするのが早すぎるYO!!ランビちゃんはまだ酔っぱらっい陶酔の世界から帰ってきてないちゅーねん。しかし笑顔が可愛いのう、チクショー☆

●エンディング感想は特になし。

でも日本のアイスショー放送と違って、群舞もカットしない、本当にノーカット版で非常にありがたい放送でちたん。再放送狙いでこれから見る予定の方も、おススメでちゅー。

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2009年10月15日 (木)

Carnival on Iceのリピートが止められない

と言っても見れてるのはまだランビちゃんの所だけー(笑。全くスケヲタに風上にも置けないどころか風下でも大迷惑な体たらくぶりでちゅが、アテクチはスケヲタではありまちぇんから…!!ランビちゃんヲタでちゅから!!!(むっはー。我ながら潔さが気持ち悪い!!)

とは言っても、真央師匠のEXは大好きでちゅんで、そこから…記憶がすっ飛んでしまったバトル氏とミキティの分は見ましたん。バトル氏、滑りがキレイキレイ言われておりまちゅけれども、現役時代は確かにキレイんだろうけれども、唯一なほど美しいんだろうか?と恐れ多くも疑問だったんでちゅね。でも、改めて見ると、ああ、納得ー。って感じでちた。って今更過ぎるわ!!でも何度も言うように、拙者スケヲタではござらんので、御免!で、ミキティ。現地では「ここで、ミキティってことは…しぇぇぇええええ!!ランビちゃん大トリ!!??」と訳も無く焦りまくっていた最中でちたんで、「???」となってる間に終わっちゃったんでちゅよねー。だから、これはちゃんとTV放送で見返さないとー…と思っておりまちて、本日やっと(笑。いいっすね(笑。オリンピックシーズンにこれでいいのかっちゅーと、分かりまちぇんけれども。でも現在の女子シングルには全くない個性だと思いまちゅ。懸けでもありまちゅが、勝負しに来たなーと。審判の評価も気になるところでちゅがー…。ミキティのGPS,初戦どこだっけか。後で調べることとしまちゅ。

んで、ランビちゃん。あーもう、インタビューが可愛い!!(腐)なんか一生懸命喋ってるよう(笑。言ってることはとっても「THE☆ランビエール節」でちゅけれどもね。「メダルを取るためだけに滑りたくない」。しかし…ファンの欲目だろうがなんだろうが、ランビちゃんだからこそ説得力のある台詞じゃございませんか!!いい子だー。しかし本当に喋り方(笑・萌)。

実は、JOの時アテクチの後ろに結構なスケヲタ風な若めな女性(笑)4人組が座っておられまちてー。うち一人が、ランビちゃんがキスクラでカメラになんか言ってたり、ぬいぐるみの怪獣の口をパクパクさせてなんか喋ってる風にしてたときにやたら「うんうん、そうよねー☆うんうん」と相槌を打っておられまちた。なんでも、ランビちゃんが「何しゃべってるかは分からん」かったそうでちゅが、「あの子が喋ってるといつもこう言ってしまう(笑)」と、連れの方々に突っ込まれたときにこたえておられまちた(特別ランビちゃんファンと言うわけではないようでちゅ)。ああ、でも気持ちはわかる!!あの子がリラックスしてうふふh言いながら話してたり、軽いジョーク飛ばしてたりしてる時はそうでもにゃいんでちゅうけれども、自分の伝えたいことをを話す時とか、結構ひたと相手見て、「分かって分かって」光線飛ばしているような気がしまちぇんか…??誰でも、自分の真剣な思いを伝えるときってそうなんでちゅけれども、でもあの子の氷上でも吸引力が、ちょっぴりトークにも発揮されてるようにゃ…。気のせいでしょうけれども(爆)。まぁでもその「気のせい」に、ランビちゃん特有の甘ったるい感じや高い声やおフランス語訛の英語やらが相まって「うんうん☆」と一生懸命相槌を打ってあげたくなる結果に(笑。……しかしホントにどうでもいいネタでちゅねー(笑。

どうでもいいついでに。ASのGSAスレで、昨日あたりからランビちゃんの首に付いての語り合いが始まっておりまちゅ。皆ちゃんマニアだ(笑。アテクチは無論、ランビちゃんの首は大好物でちゅ!!(正確には、首というよりもスケーティングの時の頭がしなる角度。強いては首の使い方)会社の女の子に嬉しそうにランビちゃんの掲載された雑誌とか見せてたら、「顔と首が同じ太さ…」と変なところ感心しておりまちた。本人の頭が小さいのもあるでしょーけれども、小さいころから首をぐわんぐわん廻していたから、自然と鍛えられたんでしょーねー。しかも首長いから余計に色っぽい。うん。

って、もうすぐ始まるGPSについて何にも書いておりまちぇんが。どうせランビちゃん出ないからなー…。出ないことによって、身体を休めることが出来るのと、集中したトレーニングが出来る(特にジャンプ)、そしてもしかしたらプログラムに大幅に手を加える時間的余裕があるメリットと、他の選手と比べて競技から離れることによってジャッジの方向性がつかみにくい、試合慣れしにくい、ポイントを稼げないので、五輪のSP滑走順が前の方になるデメリットがありまちゅ。気になるのは3つ目のデメリット。その時点での世界ランキング順に滑るらしーんで、現在11位(…でちたっけ?)のランビちゃん、GPS不参加のせいで更に下がる可能性あり。ヨーロッパ選手権でポイント稼ごうと思ってるにしても、もう1試合、Bランクの試合に出てポイント稼いでる方が良くないでしょーか…と思いつつ、GPS以降にBランクの試合ってあったのかちらん?

いずれにしても、今の段階で懸念しても始まらないことではありまちゅが、ランビちゃんには出来ればSPは華々しく披露して欲しいなーと夢見ておりまちゅんで。FSも当然でちゅけれどもね(笑。戦略面で、とっくにいろいろと考えているでしょーから、外野でとやかく言うよりも…黙って見守ってろってことでちゅよね…はい。

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2009年10月12日 (月)

GSAのランビちゃん

早速動画をDLして見ましたん(当然ながらAS経由。GSAの該当スレから簡単にリンクたどれまちゅよん♪)。なんだろ…疲れてやがりまちゅね(笑。当たり前でちゅよね。先々週が復帰戦で身も心も疲れたところに先週のJO&COI。そしてそのままGSAじゃ休める暇もない訳でー。スイス(ジュネーブ)→ドイツ(オーバーズドルフ)や、スイス(ジュネーブ)→イタリア(トリノ)は楽でも、スイス(ジュネーブ)→日本(埼玉)→スイス(ジュネーブ)が真ん中にあると…。うん。本当にお疲れ様!!来てくれてありがとう!!ちょっと身体をトリートメントしてから、目標に向かって邁進して下ちゃ…!!

GSA、疲れてる言ってもきっちり2プロやっておりまちゅけれどもね、脱ぎっぱとテル。髪の毛切ったけれども、いつものあの子みたいに大幅に切った訳ではないでちゅね(大幅…言っても坊主は除く)。切るとなると結構ツンツンだったりしまちぇんか?でもあくまでそれはオフの髪型なのねん。オンは一応心もち長め保持なのねん(笑。GSAの謎の表彰式で妙なトロフィーもらった時のリアクションも、一見ノリノリな風で相当おざなりな感じでちゅよ!!(爆笑)。トロフィー食べる真似とか、親指立て「いぇ~い☆」とか。君、やらないタイプじゃーん(笑。真剣にハイテンションな時とかは余計に。何かノリに無理が見える(苦笑。でも、しみじみ人前ではよっぽどじゃないと、疲れとか不機嫌とか見せないようにしていまちゅよね。ランビちゃんってね。よくコンペで現地入りした時の練習レポとかでは「不機嫌」「イラついてる」との感想を拝見しまちゅけれども、それはまぁ、人前とは言えないでちゅからね。何にせよ、あの若さで出来てる子だよなーと。あはははhh、また意味不明なランビちゃん語り。そろそろアテクチもJOからこっちの疲れがピークなんで、この辺で☆

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2009年10月11日 (日)

残すところは…

フィランディア杯女子FSですが、日本勢は村主どんの4位はともかく、あきちゃんが11位、七が13位と苦しいスタート。FSでいい手ごたえを掴めるといいのでちゅが…!!村主どんは流石はベテラン。SPはホームビデオ撮影分見ましたが、この曲で来たかー!!なんて正統派!!FSでは村主どんワールド全開となるでしょーか。どうでしょーか。

男子シングルは全日程終了で、高橋君がFSは僅差でヴォロに1位を譲ったものの総合で断トツの1位でフィニッシュ。今日のテレ朝特番でやってた番組内で放送されたものらしいのを動画を見ましたが、これまたいいプログラムそうで。やっぱりアテクチは前の高橋君と今の高橋くんとなら今の方が断然いいでちゅねー、間違いなく。ただ、これはもう自分のブログだから好きにほざきますけれども、大体違う大会の得点を並べてもしょーがないし、ネーベルの「彼」も、そしてフィランディアの「彼」もまだまだの状態。ただ、滑りこなれているプロなだけ「彼」の方が余裕があったように見えたし、事実ジャンプもそこそこ良かった。スピンは相変わらずの素晴らしいレベルだし。最後のステップは、これまたお互い疲れてましたし。冷静に考えるとですね~~つまるところおそらく出来から行ってどちらも若干PCS出過ぎでしょう!!(プルの場合は参考にまりまちぇん。ロシアは国内戦の場合、採点方法も独特みたいなので)ま、何にせよ比べてあーだこーだ目くじら立てて言うのはよしてくれ…アテクチもやっちゃったけれども、金輪際するもんかannoyannoyってことですわね。大体、ランビちゃんにしたって最初から「恩恵」とやらを受けていた選手じゃない。それは2回目のチャンピオンになる前の試合を眺めていても良く分かる。むしろ「…そっか(落胆)」な感じの出方ですわよ。それをチャンピオンになった実績以上に、彼がその後「自分のスケート」の模索を繰り返して、結果オーディエンスの嗜好と結びついた世界を構築したことによるものじゃないのかなーと。ぼんやりとそんなことを考えてしまうわけでちゅよ。以上、愚痴終了!!

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さて、さっそく入ったケーブルTVで昨日のJO、そして今日のCOI(ともに完全版)をしっかり録画しておりまちた!!JOはまだ未見なのでちゅが、地上派の方では入って無かった優勝チームインタビューがあったとのことなので、まずはそれだけでも。大人になったのか、今回は割と大人しく観戦していたランビちゃんの代わりに、ハイテンションなグレボアたんが真剣に可愛過ぎる…。対して妙に落ち着いてるレピちゃん(…あ!フィランディア、彼女なんとSP6位発進でちゅね!!うわー…。やっぱり日本から帰ってすぐじゃあしんどいよなー…。いくら自国開催とは言え。FSは無理しない程度に頑張れ!!すっかりレピちゃんヲタの自分…)。ランビちゃんが自分のインタもそつなくこなして、英語の単語に詰ったグレボアちゃんにそっと囁いて教えてあげてる映像もばっちり映っておりまちて、うっかり萌えてしまいました。何だよ、もー。お兄ちゃんぶってやがるよ、もー。

んでCOI。これも時間無くってランビちゃんの部分のみまずは初見。地上波の方で何度も見返してはじーんと浸っていたNe me quitte pasもまたもやちゃんと見て(笑、んで待ってましたアンコール!!わー、もう本当に楽しかったんですよう!会場で!!しかし生で見るともうちょっと直線的な感じだった振付が、意外にふんわり柔らかい。やっぱりそれはランビちゃんのランビちゃんたる所以でしょーか(笑。Days男子シングル本で、藤森さんがランビちゃんのことを「自己の感情を投影出来る」みたいにおっしゃってましたが(うろ覚え)、まさにランビちゃんがものっそ楽しそうに滑ってるもんだから、音楽と相まってコチラも楽しくてしょうがなくなると言うか(笑。今回TVでいろいろ細かいこと分かりまちたよー。会場ではテンション上がり過ぎて、ホントに分かっておりませんでちた。ランビちゃん、割と余裕をかましてフィニッシュポーズ決めてたんだー…とか。

その後のインタが結構ランビ節炸裂でちたね!相変わらず(笑。あーゆー彼の言い回しを聞くと、本当に「帰ってきたんだな…」と実感。メダルが欲しいくないわけではないとは思う。でも、それ以上に「何かをやりのこした感」を完全燃焼するために帰ってきたんだろうと。メダル云々の前に目指すものがあると。目指してもらいましょう!!そしてそれをうっとおしくも見守らせて頂きましょう!!

…それはそうと、GSAの映像はぼちぼち上がってくるでしょーが、ランビちゃん髪の毛やーっと切りやがりまちたね…。遅いわ(笑。

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